1959年6月25日、北九州市小倉生まれ
1999年1月、富士川道場入門
2002年1月、北九州道場開場
稽古によって心身を鍛えることはもちろんのこと、現代人の忘れがちである礼儀、
言葉使いを厳しく指導しています。
稽古前に道場に入るときの「押忍」ができなければ、何度でもやり直させます。
幼年部、少年部は休みなしの2時間の稽古の苦しみの中で自ら強い心、思いやり
の心を養い、稽古を通して身に付いた自信が家庭生活、学校生活にも反映されることと
確信しております。
少年部の中には将来「カラテの先生」を目指している者も数名います。
一般部は一人前の人間として社会に貢献し、決してみかえりを望まない奉仕の
精神を常に心がけながら、稽古に励んでもらいたいと思っております。
女子部は現在道場生のお母様方が中心ですが、普段の家庭生活では味わえない
親子の関係を、稽古を通じて理解できるのではないかと思います。
また、道場生の保護者の方々がとても協力的で、行事の際には多数の方々が積極的
に手伝いをしていただいております。
これからも、「大山倍達総裁の遺志」=「大石代悟主席師範の意志」を北九州の地に
普及、発展させるように努力していこうと思います。
